ニキビとサヨナラ

イソフラボンが摂取できると有名な無添加の豆乳とはどんな物?

豆乳というと1種類しかないように感じられますが、実は大きく分けて2つの種類があります。
それは、無調整豆乳と調整豆乳です。

無調整豆乳というのはその名の通り単に大豆を搾っただけのものです。
そのため大豆そのものの味わいが強く感じられます。
そして栄養成分もそのまま取り入れることができますので、当然イソフラボンも豊富に摂取できることが期待されます。

一方の調整豆乳というのは、無調整豆乳に砂糖や食塩・果汁などを加えることで味わいを調整している豆乳のことです。
豆乳以外のものが入っていますので、その分味わいが無調整豆乳とは違ってきますし、成分的にもイソフラボンの含有量は無調整のタイプよりも少なくなってくることが普通です。
そのため、より効果的にイソフラボンを取り入れるという目的で豆乳を飲むのであれば、無調整豆乳がおすすめです。

しかし、無調整豆乳の場合には豆乳本来の味わい自体が青臭く飲みづらいと感じる人も多いようです。
そうした場合には、果物と合わせてジュースにしたりシチューなどの料理やカフェオレなどの飲物で牛乳代わりに利用したり、日々の食生活の中で工夫していくと良いでしょう。

イソフラボン豊富な豆乳を飲みたいと思った場合には、無調整豆乳を選びましょう。

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