ニキビとサヨナラ

イソフラボンは悪玉を減らす効果があるの?

イソフラボンというと女性ホルモンのエストロゲンと似た働きを体内でしてくれることで有名です。
そのため、美容のため更年期障害の改善のためなどに利用しているという女性が多いことと思います。

しかし、イソフラボンの働きはそれだけではありません。
実は、イソフラボンには悪玉コレステロールをコントロールするという働きもあるのです。

悪玉コレステロールというのは様々な生活習慣病のもとになるものです。
例えばこれが酸化して血管の壁にしみこんでいってしまうと、動脈硬化へと進行していくということが分かっています。
つまり、悪玉コレステロールを作らないこと、そしてできてしまった悪玉コレステロールを速やかに処理することは、病気の予防には欠かせないことなのです。

イソフラボンは、肝臓に働きかける力があるのですが、その力によって悪玉コレステロールの元になる物質が作られるのを予防する働きがあります。
しかも血液中に流れている悪玉コレルテロールの元を処理する手助けも行ってくれるのです。
更に、体に必要な善玉コレステロールを増加させるという働きもしてくれます。

イソフラボンはこのように悪玉コレステロールのコントロールということにもとても有用に働く成分であるということができます。

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