ニキビとサヨナラ

イソフラボンの種類はどんな物がある?

イソフラボンは1種類だけではなくいくつかの種類に分けることができます。

まず大きくその消化吸収のされやすさによって2種類に分けることができます。
それがグリコシド型イソフラボンとアグリコン型イソフラボンです。
グリコシド型イソフラボンは糖と結びついている構造をしているため、消化吸収するためにその糖を分解する必要がありますが、アグリコン型イソフラボンは糖と結びついていないためすぐに消化吸収をしていくことができます。

また、アグリコン型イソフラボンはダイゼイン・グリシテイン・ゲニシテインの3種類に分けることができます。
この3種類のイソフラボンは同じアグリコン型のイソフラボンではありますが、効果に差があることが分かっています。

このように、イソフラボンは消化吸収のされやすさや効果の違いによって分類をすることができます。
グリコシド型とアグリコン型についてさらに詳しくは http://www.bwut.com/aguri.htmlに載っています。
そのため、サプリメントなどの品質表示で同じ分量のイソフラボンが含まれているということになっていたとしても、どのタイプのイソフラボンが含まれているのかということによって体内での働き方には当然違いが出てきます。

イソフラボンの過剰摂取というようなことを考えるためには、どの種類のイソフラボンが含まれているのかということも知っておかなければいけません。

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